


守谷市内愛犬家(わんWanクラブ)の広場
市内にお住みの我こそは、愛犬家という方々「ワンちゃんについて」お話ししましょう!。
我が家には、今年5月2歳になるゴールデンレトリバーがおります。
名前は、「メイ」娘♀です。
これからだんだん毛が抜ける季節、部屋の中には、直径10センチぐらいの毛のダルマが飛びかってます。
犬のこと色々相談しあったりオフ会が、出来ればと思っておりま〜す。
家族として迎え入れた動物を一生育てることが出来ず捨ててしまう人。
商売で始めたブリーダー、しかし途中で投げ出し犬たちをほったらかしにした人。
最初は、小さくてかわいかったのに大きくなったからと投げ出してしまう人。
こんなの有りですか?
大切な命です。
私たちの生活の中に潤いとか癒しをプレゼントしてくれたのに(;_;)。
私、先日「愛玩動物飼育管理士」に運良く合格いたしました。

その勉強は、動物を愛護するということが基礎であり軸でもありました。
今更獣医というのは、大変なことなのでこの試験を受けたのです。
好きこそものの上手なれと、昔の人はよく言ったもので、犬が好きな人は受けてみると良いですよ。
犬という家族と一緒にいる皆さんは、絶対為になると思います。
しつけの仕方や食事そして病気など憶えて決して邪魔にならないし益々犬がかわいくなりますヨ。
☆又このページで当家の「メイ」を紹介しながら、育児いや「育いぬ」の紹介を致しますのでお楽しみに !(^^)!
愛犬家の皆様へ

うるおいのある街づくり
現在守谷町において犬の登録件数が、3434頭となりました。
人口5万人にもうすぐという中、これから益々犬の登録も多くなると考えられます。
守谷町は高層集合住宅の街ではなく、一戸建ての住居を中心として街づくりがなされてきました。
従いまして、都内や各地より守谷町へ移り、一戸建て庭のある家に住みはじめ、
犬や猫を飼い始めるケースが今後も更に増えると思われます。
ペットは家族の一員です。
又生きて行く上でパートナーとしてペットを必要とする人もいます。
きちんと世話や管理をし、しつけをすれば人の心を慰めたり楽しませてくれる。
病人や障害持っている人、高齢者の方々に生きがいや癒しをも与えてくれます。
一方、犬は怖い、嫌いという人々がいることも忘れてはなりません。
ペットを連れて公園を散歩中、ペット愛好家には気づかない迷惑を第三者にかけたりして、
悲しい思いをされた方もいると伺っています。
そういう人たちへの配慮もペット愛好家は理解しなければなりません。
しかし、ペットが公園立ち入りもできなくなるとペットに与える影響は深刻なものがあります。
ペットを飼う上でのマナーを遵守し、第三者に、或いは社会にたいし迷惑をかけることなく、
ペットを飼う事が望まれます。
そこで3月の定例会議において一般質問の際、
守谷町町有地を犬のトレーニングとして利用したい旨を打診したところ
都市計画課より前向きな判断を頂きました。
オフリードで、はしゃぎまわり他の犬とじゃれ合ったりというのは、犬にとっても自然であり、必要なことと思います。
そんな場所として町有地(みずき野調整地)を使う発想が出てきました。
完全なオフリードは、難しくとも出来るだけ長いリードによって犬も開放感を味わえるのではないでしょうか。
あの場所は、茨城県条例のサクまたは、オリの必要性もクリアされています。
土地の有効利用という観点からもぜひご賛同いただければ幸いです。
利用については、近隣の迷惑にならないよう配慮し(別紙)
できればペットの飼い方について(模範となるような)、守谷町ペット憲章なるものが、
制定されることになればと考えます。
町民の皆様のご理解をお願い申し上げます。
平成13年