平成13年度


 


120600


第4回定例会議 一般質問要旨
町の景観を損なう看板は、 コントロールせよ 

梅木議員 環境問題で屋外広告物、捨て看という、道路の道端に簡易的につけられている。
看板ですが、町の景観を構成するに、必要のないものもあるのではないか。
この看板に関して適正にコントロールしていかなければならない。看板に対する設置者の表示の義務づけというのは、いかがか。
○都市整備部長 現在の屋外広告物の条例の中ではそのような義務づけがございません。今後検討の課題だと思っております。
○梅木伸治。町として電柱の為にを町有地を貸して、そこに看板がつけられる。どう管理されているか。
○都市整備部長 看板につきましては電柱の占有権というのは東電さんNTTさんが持っておるわけで町が許可するとかではございません。
○梅木議員 電柱は公共のものですから貸すとしても、町有地の中に民の看板は必要ないのではないかと理解するのです。
 アサヒビールの前の通りの電柱は調和を図るという思いがあって色をつけたと思うのですが、
 せっかく茶色にしたのにそこに巻きつけた看板がついているというのは、何か違うのではないか。
○都市整備部長 指摘いただきましたので早速、その広告物を違う場所に設置していただくように、連絡をとっております。 

廃棄物は発生するところから減らさなければならない

○梅木議員 どのくらいの経費をかけて、どのくらいの発生を抑制するのか。
○生活経済部長。例えば生ゴミ処理機、町の方では 343万 2,800円のお金をかけても、
 5年間で 765万円の処理費が浮いてくる、減量効果はここで出てくると思っております。
○梅木議員 一番つけ根の部分での発生抑制ということで町でもマイバックキャンペーンという動きがいっときあったかと思います。
 そういうつけ根の部分で発生を抑制していく、特にレジ袋をとっていうと、筑波大の教授の提言の中に、
 無料で配布されているレジ袋を有料化にすると90%減ってしまう。
 サービスの一環としてレジの袋を提供しているが、こういうものに杉並区のようなレジ袋税という検討はいかがか。
 袋がなくなると不便だということも、出てくるのである事業所は紙の袋を使っているわけです。
○生活経済部長 レジ袋から紙袋に移行していただくという方法も非常にいい方法かなと考えております。
○梅木議員 レジ袋に関して課税の対象にする、それによって町民みんなが廃棄物の減量化という意識づけができるのではないか。
○総務部長 買い物袋を持っていくことによってスタンプを押してくれるスーパーさんも、随分おられると。町を挙げてやって、
 それでもだめだということであれば、最後にはあろうかと思います。

子供たちの登下校の安全について更なる追求を

○梅木議員 朝の場合は、班ということで、登校しておりますが、残念ながら下校時に至ってはばらばらという感じです。
 教育委員会から保護者あてに不審者出没に伴う事故の未然防止という文書が届きました。
 このお願いの中で書かれているものは、一人で下校しない。
 また、下校途中で話などをせず早く帰宅するという文書でございます。
 不審者、特に誘拐、変質、脅迫という危険があるわけで文書だけを見てみると、焼け石に水という感じがします。
 教育委員会として今後どういう対策をもって危険の伴う下校時の子供たちを保護するか、お考えをお聞かせいただきたい。
○教育次長 保護者の方にも協力をいただいて、こういう事故防止のために文書を出したわけでございます、
 学校としても子供たちを指導して事故に巻き込まれないように、安全の確保に努めてまいりたいと思います。
○梅木議員 文書で父兄に不審者がいるということだけでは、まだまだ難しいのではないか。
 例えば登下校にも保護者の目が光るんだという、安全宣言キャンペーン的なものをやって意識高揚を高めないと、
 大切な子供たちを守ることはできないのではないか。
 そんな中で、今子供たちは火災とか地震という避難訓練をやっています。こういう犯罪からの避難訓練ということも必要ではないか。
○教育次長 子供たちの身を守る、安全性を確保するためには、各学校によっていろいろな形で指導してございます。
○梅木議員 帰りの場合クラスによって時間がぴったりされていない。少なくても1学年というくくりの中、同時に帰るということによって、
 犯罪をする者にとって、別の子供が見ているというのはかなり抑制されるのではないか。
○教育長 学年単位の下校は、できるだけまとまって帰すよう指導したいと思う
○梅木議員  暗くなってから帰る子供たちに反射板つきのたすきをかけるについてご検討いただきたい

○教育次長 たすきの今後の使用については、学校とも十分協議して取り入れる形で進めていきたいと思う
○梅木議員 守谷が、立派な市になるよう精いっぱい町民のために汗を流すということを表明して終了します。








120500


森田一 大臣と歓談



2000年10月5日 運輸省、建設省へ陳情で出かけました
大臣室にて
大臣の信条は”永遠の今”
いつも笑顔を絶やさず心温かく迎えていただきました

この半年すべての経験が、手に汗握るものでしたが、
ここまでの経験は、ありませんでした。
やはり大臣と直接話をする緊張感胃が痛むようでしたが、
皆さんとの約束『常磐新線17年開通』に向けて張りきっていってきました.



同日、霞ヶ関合同庁舎前にて
今後、町政におきまして、その独立性(地方分権)が望まれますが
そうなればなるほど国の行政機関との
密なコミュニケーションが必要となります














120400


国道294号線乙子立体交差交渉状況

国道294号線乙子立体交差交渉状況

平成12年8月現在の状況を報告いたします

残地権者数   13名
未買収用地   3573u
地権者進歩率 74%
面積進歩率   71.9%

平成12年度予算が5億強つきました
次年度につきましても予算化し13年度用地買収を予定しております
しかし地権者のほうの代替地、単価の問題等解決しなければならないところもあり
あくまでも予定といった状況です

用地買収後工事期間5年間はかかるということで
その時点の通行の振り回しなど考えなければならないこともたくさんございます

土地の買収、重ねて工事期間を考えると平成18年ごろの完成予定となりますが
今期「乙子立体交差推進委員」そして「都市計画審議会」に入ることができましたので
郷州地区の不便解消に努力いたします

 











120300


議員報酬
今後開かれた議会を目指して更に情報公開型から
情報提供型へシフトアップします

守谷市は、他の市町村と肩を並べ情報公開をしておりますが
あまり使われていないようです
私の考えでは、もう一歩進めて情報提供というスタンスで
もっともっと頑張っていきたいと思います

ところで
守谷市議会議員の報酬っていくらなのかご存知ですか?


3月議会に提案した防災備品の整備がとりあげられ予算の通過しました
皆さんへの公約である防災備品の整備がされました
皆さんの地域防災用品の中に更に安心が積み上げられました












120200


守谷市商工会青年研修部



6月25日〜26日

福島県須賀川市に於いてTMO(市と商工会議所)事業を進めている
これは中心市街地活性化事業であり、様々な活動をしていると聞き早速行ってまいりました
今後守谷市においても常磐新線、守谷市再開発」と大きく変わっていきます
10年後20年後間違いがあっては困ります
先々を見据え今にうちに、そして今だからこそこれからを担う仲間たちと勉強してきたわけです

主体的な実施事業は、商業基盤設備改善事業と商業の活性化の2本立てとなり
空き店舗の有効活用、サイクル(再来る)ステーションの設置、横丁の環境改善街並み形成を
目的とした地区計画など書ききれないハード、ソフトとともに充実した事業を実施していた

須賀川市は、円谷英二生誕の地ということで「ウルトラマンの街」を押し出し町の魅力を
引き出していたことに印象が深かった

寂れていく商店街を他人のことと遠目に見ることはできません
やはり自分たちの街ですからみんなにも頑張って欲しいし、数十年後、いってみたい「守谷市」
となるような、そして、今の子どもたちがずっと住みたい町づくりにと
モットモット汗をかかなければと考えた研修でした














120100


平成12年度守谷町第2回定例会議
一般質問にて
平成12年6月16日

  1. 廃棄物処理について
  2. リサイクルプラザの提案
  3. 捨て看板の処理について
  4. 指定ゴミ袋の使用期間延長について
  5. 環境基本計画について
  6. 資源ごみについて
  7. 家電リサイクル法の対応について
  8. 駅前保育園設置について
  9. 町長選出馬について

上記案件について質疑応答,提案をしました
詳細につきましては議事録が完成次第,公開します

今年3月に開議された第1回定例会議で提案しました防災設備の装備について
680万円の予算で、チェーンソー等,緊急に必要とされる備品がが新たに設備されました

町民の緊急時に役立つ
消防団員全員が、普通救命士の認定を受けるよう提案