2007.12.20
これまでの主な一般質問内容
詳細は政治活動定例議会一般質問の項をご覧ください
抜粋はダイナミックをご覧ください
<街路樹の選定>
梅木)自宅前の街路樹は市民の選択制を導入し里親制度を活用したほうが良いのでは。剪定、落ち葉の問題も解決できると思うが?
答)市民の皆さんの声を聞き樹木の選定をお願いしたい。
<消防団の活動>
梅木)消防団活動に対しまだまだ理解を頂いていない市民の方にしっかり報告、広報をし、双方の理解を求める。更に市民の生命財産を守る団員(ボランティア)に対し高揚を促すよう努力すべきである。
答)議員ご指摘の通り分団と協議し広報させていただきます。
<市民不在の通学区域審議会では?>
梅木)机上論のみの審議会であり現地の視察も実行していない。しっかり現地を視察し安全な通学路を決定しなければならない。審議会のメンバーも子供たちの立場から離れないように検討願いたい。
答)審議する内容により人員(審議員)を協議します。
<不適格業者を排除せよ>
梅木)入札に参加する業者で、社会保険に入っていない業者はあるのか?法人事業者は法律で強制加入となっており、法律を守らない事業者を指名するのはいかがなものか。
答)土木工事では34社中、社会保険が23社、国保が11社である。資格審査会を開催し十分検討したい。
<高校推薦入学について>
梅木)推薦入試について合否の基準に不透明な部分を感じる。卒業する学校または、地域という事で合否が左右される事はないのか?
答)総合的に評価されている。学校あるいは地域等における違いは一切ない。
<閉鎖的な学校経営に喝>
梅木)企業出身の教員免除を持たない校長先生が急増しているようだがそういう方々の登用についてどのように考えるか?
答)教職15年以上更に教頭を2年以上経験しないと難しい状況である。
梅木)部活動の指導や授業の中に経験豊かな方をお願いしたらどうか?
答)保健福祉部と連携をとりながらやっていきたい。
<リサイクルが環境を汚す>
梅木)ペットボトルはそれだけで素材としての価値があり廃棄物のペットボトルも70円/ Kg の高値で売却という市町村もあるようです。施設を作ってしまったから工程を変えられないということではなくフレキシブルに対応する事が必要では。
答)常総環境センター整備計画中なので、リサイクルの方法について何がベストであるか検討したい。
<中学校選択制を導入せよ>
梅木)早急に行政が一方的に決めた区割りを廃止し自由化するべきと考える。議会に入り4年間言い続けた事でもあるので時間軸をはっきりさせ導入の意向を聞きたい。
答)平成18年度を目安に議員の意見を実現に向けたい。
梅木)学区自由化を18年4月から検討すると答弁(16年2月議会)を受けたが現在(17年12月)の状況はどうか。
答)18年度から部活動に関しての就学変更に取り組みたい。ご指摘の通り子どもたちが将来に渡って続けていきたいという気持ちがあれば、就学変更を考え、それを受け入れる体制作りをする。
<職員には保証人を>
梅木)職員の採用時保証人を付けないのは納得がいかない。万が一の事態があった時は、どうするのか?
答)本人を探し出す
梅木)本人が見つからないときは?
答)市長や管理者という事でなく税金で対応する。
梅木)採用したものが責任を取ることなく事件があった場合市民の血税で対応するというのはいかがなものか。早急に職員の保証人を付ける制度を完備するように。
<障害を持つ方へ雇用対策>
梅木)障害者や高齢者に対する雇用対策として様々な施策は、まだまだ満足のいかない部分である。視点を変えて高齢者や障害者を雇用する企業に対して、例えば入札など優先的にするとか企業向けの施策を打ち出してみてはいかが。
答)茨城県においては入札に際してのポイントを上げるような施策が出ておりますので検討させていただきます。
<職員の残業代8000万円也>
梅木)本年職員賞与の支給が増額されたが現在の給料はどの程度なのか。また時間外勤務はどれくらいしているのか?
答)平均基本給は部長級で約45万円、次長級で44万円、課長級で約43万円、主任級で約30万円、一番下で約22万円である。時間外勤務は全体平均で年147.1/1名である。
梅木)計算すると年間約8000万円となる。削減策を市長はどのように考えているのか
答)毎年予算編成時にはマイナス査定をしている。来年からは職員の健康管理も考え、時差出勤制度を取り入れ、少しでも軽減できるようにしていく。
<資源ごみ(紙ごみ)が生ごみと共に焼却>
梅木)文書など紙類の処分は常総環境センターで焼却しているようだが民間の機密文書さえリサイクルしている。未だに職員が運び焼却している現在の方法は、至急変えるべきだ。
答)ご指摘の通りであり、やる方向で進めていきたい。
<体の不自由な方の専用駐車場>
梅木)守谷駅前のロータリー、サービスエリア、買物の障害者優先駐車場を健常者が使っているという事をよく耳にする。是非、モラルの無い者を排除するための方法、施策を検討願いたい。
答)健常者が利用しているという事で本当に残念に思っている。市としては広報で訴え、また、障害者駐車場を設置している事業者に対しては文書をもってお願いにあたりたい。
<公民館有料化絶対反対>
梅木)公民館は生涯学習の場であり、まさに憩いの場所、年配の方が楽しい時間を過ごす場所、コミュニケーションの場所であると思っている。
答)受益と適正化が求められているため検討を始めた。
梅木)私が行った独自のアンケートでは70%の市民が有料化に反対している。公民館の有料化は日常施設を使用しない市民の意見で決定されているように感じる。有料化が決定された現在、料金の減免等についてどう考えるのか。
答)老人クラブや子供会、ボランティア等の関係団体は、原則免除したいと考えている。
<電子入札について>
梅木)18年9月1日から電子入札を実施しているが、システム導入には1000万円以上の経費が投入される予定なので、十分な効果が現れるようにしてほしい。また、入札は指名入札ではなく、すべて一般競争入札となるよう努力してほしい。
答)平成19年度からは、金額的に不向きなのもを除き入札の90%以上を電子入札としたい。
<学校の不安>
梅木)いじめの件数、長期欠席の子どもはどのくらいいるのか。
答)小学校が12件、中学校が7件で解消したのは15件である。不登校は30日以上を長期欠席とし、累積10日以上を報告義務としているが小学校では16名、中学校では38名である。
梅木)教室の中では担任の先生以外は全て子どもであり、先生は子供たちにとって絶対的な立場にある。市の財政の厳しさは理解しているが「副担任」を置き大人2名という形はとれないだろうか。
答)多くの目で子供たちを見て指導するというのはおっしゃる通りである。国、県に配置について積極的に取り組んでもらえるよう要望していきたい。また、常勤のコーディネーターを配置し、全校でやっていけるよう目指していきたい。
<マンション建設の疑惑>
梅木)今回は陳情の出された、ひがし野に建設が予定されているマンションの問題である。特に日影については、夏至と冬至では 46.8 度位置がずれるが、提出された資料は冬至の日影である。法律においてはクリアされているが、 365 日居住する市民としては、この太陽の動きに神経質になるのは当然で、情報が不足しているのではないかと思う。
答)提出された図面については業者の方に強く指導していく。
梅木)このほか 30 階建てという事でビル風も心配される。行政も市民の立場に立って手腕を発揮するように要望する。
答)質問、要望に対し公正な立場で話し合いができるようかかわっていきたい。
<待機児童の解消>
梅木)「守谷市には 100 名ほどの待機児童がいて、それが増えている」という一般市民の方からの切実なメールをいただいた。守谷市の今後の対策はどうなっているのか。
答) 18 年度末で121人の待機児童を予測している。現在までの対策としては、市独自の認証保育園制度を3年間実施した。同時に平成16年度に私立保育園を1園開園、17年には既存の私立保育園の定員増、更に18年度、19年度には、それぞれ私立保育園を1園ずつ開園する。4年間で倍近い定員となったが、急激な人口増にまだまだ待機児童が解消されていない。
梅木)国策である「認定こども園」の活用については、どのような対応をしているのか。
答)幼稚園の空いている教室利用など試算したが、現実的には「認定こども園」をしてくれる幼稚園がない。
梅木)子供たちは待ってくれない。早急な対応を望むもので「認定こども園」に対する理解を各幼稚園に求めること、19年度まで時限的に認証保育を延長することをお願いする。
2007.2.20
2007.2.16朝刊に折込としてダイナミック春号が入りました
公民館有料化に反対、抵抗を続けてまいりましたが1月の市議会臨時会で有料化が可決されました
このままで良いのでしょうか
反対の市民の皆様、今こそ声を挙げる時ではないでしょうか
詳細は紙面をクリック
2007.1.20
今月1月24日(水曜日)午前10時から臨時議会が開催 されます。
終始一貫有料化反対を続けてきました。
が、ついに行政側より
「守谷市立公民館の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例」
という議案が提出されます。 まさに!これは、
公民館有料化 という事です。
一人でも多くの市民に傍聴をお願いしたく思っております。
私も絶対反対という立場において「討論」するつもりですが、
議会の状況を直接見て頂けたらと願うばかりです。
万が一にも有料化が、可決した場合、
議会としても市民同様「血を流すべきであり」
議員の定数削減を本格的に提言しなければならないと思っています。
私のアンケートに寄れば70%の市民は、有料化に反対しています。
議員は、市民の代弁者であると思っている一人です。
市民の声の集約であるかどうか…。
是非本議会を傍聴してください。
2007.1.13
平成18年第4回定例会
資格審査特別委員会委員長報告
当資格審査特別委員会に付託されました「川又昭宏君の議員の資格決定の件」の審査の経過と結果につきまして,ご報告申し上げます。
当委員会に付託されました案件は「川又昭宏君の議員の資格決定の件」であります。本件は,平成18年9月6日,要求議員である梅木伸治議員から被要求議員の川又昭宏議員の被選挙権の有無について,地方自治法第127条第1項の規定により決定されるよう つくばみらい市絹の台の自治会名簿及び電気,水道の使用量の数値といった証拠書類を添えて,会議規則第141条の規定により「資格決定要求書」が議長に提出され,平成18年守谷市議会第3回定例会の最終日の9月19日に「川又昭宏君の議員の資格決定の件」として資格決定要求書が提案され,審議の結果,地方自治法第100条第1項の調査権及び同第98条第1項の検査権に基づく調査として,守谷市議会委員会条例第7条に基づく当資格審査特別委員会に付託となったものであります。
当委員会に付託されました 「川又昭宏君の議員の資格決定の件」の審査については,平成18年9月26日に開催されました第1回資格審査特別委員会から12月14日に開催されました第7回資格審査特別委員会の延べ7回に渡り慎重に審査をしてまいりました。その審査過程での委員会の経過と結果についてご報告申し上げます。
2006.7.10
公民館有料化について市民アンケート結果
先日実施した公民館有料化アンケートに多くの皆さまにご協力をいただき有難うございました
厚く御礼申上げます
そのときに実施したアンケート調査内容が一部まとまりましたのでご報告します
アンケート調査結果
アンケート共にたくさんのご意見も寄せられました
守谷市の将来や現状を真剣に捉えたご意見、政治姿勢に対するご意見、行政に対するご意見等々
様々な分野についての貴重なご意見有難うございました
お答えできるものは出切る限り個別に対応させていただいております
これからの政治活動に生かして行きたいと思います
今後とも宜しくお願い申上げます
2006.3.16
御所ヶ丘中学校 議会傍聴アンケート結果
昨年12月の定例守谷市議会を御所ヶ丘中学校の生徒が傍聴に訪れました。
私が一般質問を行っている時間帯に傍聴されて、後日その傍聴に関する感想等、アンケートを実施し
その結果が出ましたのでお知らせします
調査は、8設問で、A4用紙で8ページの調査結果となりました
中学生の若い感性で議会をどのように捉えているのか、興味深い結果が出ています。
調査結果P1
調査結果P2
調査結果P3
調査結果P4
調査結果P5
調査結果P6
調査結果P7
調査結果P8
2006.3.10
平成 17 年第 4 回定例本会議 (12 月議会 )
公明党 川名敏子議員の一般質問から
川名議員 ) 守谷市には、各地域に 4 つの公民館があり、多くの市民活動の拠点として活発に利用されています。しかし、多額の維持管理費を市が負担しております。財政が厳しいときなので、 受益者負担の考えから、維持管理費の一部を利用者に負担していただくことを提案します。さらに、学校開放による体育館の利用についても、電気代や管理費の実費ぐらいを負担してもらうことにより、責任ある有益な利用がなされるのでは ないかと考えますが、いかがでしょうか。
教育部長 ) 現在、各公民館、守谷市内に職員常駐 4 ヶ所、それから、職員常駐していませんけれども 2 公民館、計 6 公民館あるわけです。これらにつきましては、たくさんの人に利用していただきまして、 16 万 3,348 人が、 16 年の実績です。これらにつきまして、議員ご指摘のとおり、当然、維持管理費がかかっているわけでございます。やはり受益者負担という考え、利用する人、利用しない人、それらの公平感、不公平感、いろいろあろうと思います。これらにつきましては、適正な負担の割合ということも含めまして、今後 受益者負担導入ということで検討していきたいという風に思っております。
守谷市民の皆様
過日、本会議での一般質問の様子です。
守谷市は、本年 ( 平成 18 年 9 月 ) より公民館の利用に対し有料化とする方向のようです。公民館は、生涯学習の場であり まさに憩いの場、楽しい時間を仲間と過ごす場所であり保険 ( 医療 ) に対する削減いわゆる心と体の健康増進に一役かっております。この場所を有料化とすることは、ボランティア活動も厳しくなるのではないかと危惧しております。早急に歯止めをかけなければ「福祉バスの有料化」は、当然ながら、更に「図書館の本」さえも有料化にならないとは、限らないと思っております。
市の経済状態は、厳しいながらも昨年度の予算より 12% 以上も伸びております。公民館の有料化の前に職員の経費の削減、建設関連の経費削減等出来ることは、山ほどあると考えます。まさに市民の弱者から吸い取るといっても過言では無いと思います。
市民の皆様には、このような形で広報しなければいつの間にかお金がかかる状況になってしまいます。
今後も有料化に反対していく所存です。皆様のお力添えよろしくお願い申し上げます。
2006.3.7
公民館の有料化に絶対反対
本年 9 月より公民館の利用に対し利用料金を徴収する旨の張り紙をしているようですが…。
市民にとりまして公民館は、生涯学習の場であり、まさに憩いの場、楽しい時間を仲間と過ごす場所であります。
近年の犯罪増加要因の一つに地域コミュニティの希薄化が挙げられています。
個人のプライバシー重視の観点から止むを得ない傾向かもしれません。
しかしプライバシー偏重とも言える傾向が様々な弊害をもたらしていることも認めざるを得ません。
児童が巻き込まれる犯罪の増加、児童虐待の増加、地域空き巣被害の増加等々、
また犯罪のみならず独居老人の孤独死の増加など痛ましいかぎりです。
効果的な地域コミュニティの充実策を打ち出せない現況では、益々このような被害、事故が増加するに疑問の余地はありません。
このような状況下で、唯一ともいえる救いは各公民館で行われているサークル活動です。
このサークルを通じて人間関係が構築され、希薄な人間関係も熟成されています。
サークルは青年主体のサークルもあればご老人主体のサークルもあります。
また老若男女混合のサークルもあります。
サークルに所属している人たちは、趣味の向上を目指して参加している人もあれば、
サークルを通じて知り合った仲間との会話を楽しみに来る人もいて、その目的は様々です。
が、明確なのは、この公民館を舞台に行われているサークル活動が確かに地域コミュニティの充実に貢献しているということです。
地域コミュニティの希薄化にかろうじて歯止めを掛けているという事実を忘れてはなりません。
近年、ひどかった松島の海洋汚染が収まりつつあり、海がきれいになってきたそうです。
漁船の操業に邪魔になるため費用と労力をつぎ込み、わざわざ刈り取り廃棄してきた海藻がキーワードです。
その海藻が海を浄化する能力があることを発見し、それまで邪魔者扱いしてきた海藻を一転広範囲に養殖した効果だそうです。
まさに、地域コミュニティとサークル活動の関係は海と藻の関係に類似しています。
安直に公民館の経費負担が厳しいからといってサークル活動参加者に負担を強いるのはおろかな選択というほかにありません。
市民へ負担転嫁を強いてサークル活動参加を阻害し地域コミュニティの希薄化を促進させてはなりません。
まずは、自ら衿を正し、経費の内訳を市民にわかり易く報告し、自らできる努力を行い、その上で市民に協力を願うのが筋道です。
6000万の経費が発生しているから利用者に負担してもらうなどと尤もらしい理屈を付けて、
行政の放漫をまやかしの論拠で市民へ負担を求めるなぞ持ってのほかと言わざるを得ません。
とても市民の理解が得られるとは思えません。
どこに行政の努力の跡が見られるのでしょうか。
今後、署名活動を視野にいれて公民館有料化の白紙撤回を求めて活動したいと思います。
皆様のご意見を頂戴したく宜しくお願い申し上げます。
2006.3.6
「 車椅子マークの駐車場保護運動 」と素直に名付けました。
「障がい者専用」でも良いと思うのですが、「障がい者」という語が嫌いなので「車椅子マークの」としました。
車椅子マークの駐車場をご存知でしょうか?
障がい(ハンディ)を持っている方のために設けられた、スーパー、ショッピングセンターや官公庁、交通機関などに設置された車椅子マークがついた駐車場です。
しかし不該当の車が駐車され、「障がい者」の車が利用できないことが多いのです。そこで「車椅子マークの駐車場を保護しよう」 というムーブメントを立ち上げようと思いました。
「 もし自分に「障がい」がないのなら、車椅子マークの駐車スペースは利用しない 」
それだけで良いのです。賛同いただけた個人サイトに、当サイトのバナーを貼り付けていただき、少しでも「車椅子マークの駐車場」というものを認識してもらえたり、車椅子マークの意味を浸透させることが出来たら幸いです。
また不該当な車や人を見かけても、注意なさらないでください。残念ながらイサカイになることも多いのです。
車椅子マークの駐車場を設置する側も、きちんとその意味を考え責任を持って、障がいを持った方が利用しやすい環境を考慮願えることを希望します。
以上の趣旨に賛同いただけたら、 手順を説明いたします。
■ それで「車椅子マークの駐車場保護運動」参加サイトです。
■ 参加登記 も出来ます。
2003.9.19


市民の皆さまのご意見をお聞かせください