New2012.7.10
表彰

日頃は、「梅木伸治」の政治活動に御支援を賜り感謝申し上げます。過日6月定例本会議において永年勤続表彰を全国市議会議長会より頂きました。頂いた表彰は、私の名前となっておりますが、後援会の皆様、ご支援賜る皆様あてへのものと思っております。表彰に恥じないよう今後も邁進していきます。

ありがとうございました。

そして
議員バッジも変わりました。向かって右側が、通常の議員バッジ、左側は、表彰の副賞ですね。真ん中にシルバーの色が入りました。

皆さんの思いを胸に…。

 

2011.9.20
放射線に関する市民意識アンケート結果をアップしました
<アンケート結果はここをクリック>

2011.7.5
6月本会議において緊急動議を提案し
「放射線災害対策特別委員会」を設置しました
<放射線関連詳細はここをクリック>

 

2009.9.10 
新<市民の声>のパスワードは[shinji]です

新<市民の声>のご利用方法が変わりました
迷惑書き込みが多くなり本来の市民の声のご利用に支障をきたしました
そこで迷惑書き込みを防ぐために今後はパスワードを入力しログインしてご利用ください
 

2007.12.25

携帯用ホームページ開設!
お手元の携帯でアクセスして下さい!!!


 

200712.12

ダイナミック号外が
11月中旬にポスティング配布されました
12月12日に新聞折り込みにて発行されました
2期目の議員活動の歩み、政治への思い等々
<詳細はココをクリック>

 

2007.2.21

ダイナミック春号が2月16日新聞折込チラシに入りました
「公民館有料化」について掲載
<詳細はココをクリック>

 

2007.1.20

今月1月24日(水曜日)午前10時から臨時議会が開催 されます。

終始一貫有料化反対を続けてきました。
が、ついに行政側より
「守谷市立公民館の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例」
という議案が提出されます。 まさに!これは、
公民館有料化 という事です。

一人でも多くの市民に傍聴をお願いしたく思っております。
私も絶対反対という立場において「討論」するつもりですが、
議会の状況を直接見て頂けたらと願うばかりです。
万が一にも有料化が、可決した場合、
議会としても市民同様「血を流すべきであり」
議員の定数削減を本格的に提言しなければならないと思っています。


私のアンケートに寄れば70%の市民は、有料化に反対しています。
議員は、市民の代弁者であると思っている一人です。
市民の声の集約であるかどうか…。
是非本議会を傍聴してください。

 

2007.1.13
<資格審査委員長報告>

 

安倍晋三 自民党新総裁が誕生しました

安倍晋三候補が464票を集め、第21代総裁に選出されました
安倍氏は山口4区選出で当選5回。51歳での総裁は史上最年少です。


いつの日か・・・・

 

2006/7/31
<公民館の有料化についての市民アンケート調査の結果>

 

2006.3.7 緊急提言

公民館の有料化に絶対反対

本年 9 月より公民館の利用に対し利用料金を徴収する旨の張り紙をしているようですが…。市民にとりまして公民館は、生涯学習の場であり、まさに憩いの場、楽しい時間を仲間と過ごす場所であります。

近年の犯罪増加要因の一つに地域コミュニティの希薄化が挙げられています。個人のプライバシー重視の観点から止むを得ない傾向かもしれません。しかしプライバシー偏重とも言える傾向が様々な弊害をもたらしていることも認めざるを得ません。児童が巻き込まれる犯罪の増加、児童虐待の増加、地域空き巣被害の増加等々、また犯罪のみならず独居老人の孤独死の増加など痛ましいかぎりです。効果的な地域コミュニティの充実策を打ち出せない現況では、益々このような被害、事故が増加するに疑問の余地はありません。

このような状況下で、唯一ともいえる救いは各公民館で行われているサークル活動です。このサークルを通じて人間関係が構築され、希薄な人間関係もより濃密に熟成されています。サークルは青年主体のサークルもあればご老人主体のサークルもあります。また老若男女混合のサークルもあります。サークルに所属している人たちは、趣味の向上を目指して参加している人もあれば、サークルを通じて知り合った仲間との会話を楽しみに来る人もいて、その目的は様々です。が、明確なのは、この公民館を舞台に行われているサークル活動が確かに地域コミュニティの充実に貢献しているということです。地域コミュニティの希薄化にかろうじて歯止めを掛けているという事実を忘れてはなりません。

近年、ひどかった松島の海洋汚染が収まりつつあり、海がきれいになってきたそうです。漁船の操業に邪魔になるため費用と労力をつぎ込み、わざわざ刈り取り廃棄してきた海藻がキーワードです。その海藻が海を浄化する能力があることを発見し、それまで邪魔者扱いしてきた海藻を一転広範囲に養殖した効果だそうです。

まさに、地域コミュニティとサークル活動の関係は海と藻の関係に類似しています。安直に公民館の経費負担が厳しいからといってサークル活動参加者に負担を強いるのはおろかな選択というほかにありません。市民へ負担転嫁を強いてサークル活動参加を阻害し地域コミュニティの希薄化を促進させてはなりません。

まずは、自ら衿を正し、経費の内訳を市民にわかり易く報告し、自らできる努力を行い、その上で市民に協力を願うのが筋道です。6000万の経費が発生しているから利用者に負担してもらうなどと尤もらしい理屈を付けて、行政の放漫をまやかしの論拠で市民へ負担を求めるなぞ持ってのほかと言わざるを得ません。とても市民の理解が得られるとは思えません。 どこに行政の努力の跡が見られるのでしょうか。

今後、署名活動を視野にいれて公民館有料化の白紙撤回を求めて活動したいと思います。皆様のご意見を頂戴したく宜しくお願い申し上げます。