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議会に対して「駄目だ、だめだ」、「前例が無い」・・・などと云いながらへこたれていたのでは市民の付託に申し訳が立ちません。 より良い環境、改善された機構を、責任を持って次の世代へバトンタッチしなければなりません。 10年後、20年後、100年後の市民に「ありがとう」と言われる時代を創りあげるために自信と希望、情熱ををもって改革に邁進します。 |
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<市民の皆様へ 活動概略> 平成24年5月7日、8日 石巻市
議会研修 写真は、うずたかく積まれた廃棄物 ( がれき類 ) です。5月7日から8日石巻市に議員多数で伺いました。 全てが流され何もない場所本当に建物の基礎しかなく被害の大きさを目の当たりにしてきました。市長の考え方には、現在「常総環境センター」は、新しい焼却炉になり、古い方の焼却炉が空いております。ここでの処理能力は、200トン以上あるので国の判断そして予算付けがされればこちらでの処理も可能となります。 環境センター近隣の方々市民の理解を得ることが、最大の条件ですし、放射線、アスベスト、ダイオキシン等すべてがクリアにならなければなりませんが。 現地での処理は、現在ギブアップ状態これから5基の焼却炉ができるとのことですが、広域的に手を貸さないと、とても予定の26年には、処分完了しないでしょう。 地元の雇用との話もあるようですが、長期的に働ける場所ではないので若い方々は、手を付けてもらえない環境のようでした。
2011.6.20 3.11東日本大震災により東日本エリアが甚大な被害を被りました。大地震と津波に誘発された福島原発事故が広範囲にわたり放射線汚染を引き起こし、遠く離れた守谷市においてもホットスポットとして放射線汚染が確認されました。 平成 23 年1月 24 日(月) 25 日(火) @千葉県木更津市 「木更津市協働のまちづくり活動支援事業」 木更津市協働のまちづくり活動支援事業は、平成 19 年4月に、中心市街地まちづくり活動支援基金を設置したことがきっかけで開始され、現在は市全体に発展している。そもそもの目的はシャッター通りの活性化であったが、市役所の本来の思惑と違って、駅周辺商店街などの地元からの申請は少なく、以前住んでいた所での発想を活かして、新規住民から地域活性化や住民同士のコミュニケーションの場としての申請が多い。 この事業は都市整備関連の部署で行っている事業のため、内容がまちづくり事業に関わるものに限定しており、これまでに、散策路整備、ベンチ作成整備、歴史的神社整備、河川環境保全植樹事業、イベント開催、防犯パトロール、高齢者交流拠点整備などに支援をしてきた。しかしながら、1年単位のみの事業で、予算額も 30 万円と少ないことから、街並みの整備にはつながっておらず、地域のイベント開催に偏りがちで、都市整備部関連の事業ではなくなっている事が課題になっている。 市役所全体で取り組まないと、市民の活動を支援できないし、予算面の裏づけも含めて、PRもこれから充実させていかなければならないと感じた。
A千葉県鴨川市 「鴨川市総合交流ターミナルみんなみの里」 農業構造改善事業として、都市住民の農業体験受入れや、農産物の直売、トマト狩り、イチゴ狩り、菜の花摘み、田植え・稲刈り、かかし作り、陶芸、草木染めなどを行っている。また、地元住民を巻き込んで、千枚田オーナー制度や、ふれあい農園・休耕田の貸し出し等も行い、東京湾横断道路利用客の誘致に成功している。しかしながら、最近は館山道の完成により車の流れが変化し、来場者数が減少傾向にあるという。 鴨川市は東京から定年後の移住者も多く、人口が微増の傾向にあり、農業の活性化と、住民間の連帯感を図る場としてこの施設を位置付け、一定の成果をあげることに成功していると感じられた。当日もテレビの取材があるなど、東京へのPR努力の成果も垣間見ることができた。
●平成 23 年5月 31 日(火)6月1日(水) @新潟県長岡市 「長岡市復興計画・長岡市地域防災計画」 長岡市は、平成 16 年7月に発生した大水害と、 10 月に発生した中越大震災で大きな被害を受けた。これらの大災害からの復興を進めるため、水害や震災の教訓を活かし、創造的な復興を図ることを目的に、平成 17 年8月に「長岡市復興計画」が策定された。長岡市では、平成 16 年と 19 年の震災で、尊い命が奪われ、住宅・道路・農地・商工業など地域の暮らしや産業に著しい被害がもたらされた。特に、中山間地域で壊滅的な被害が発生。被害発生前からこの地域は、高齢社会への対応や地域の過疎化などの課題を抱えていた。市民が安心して暮らせる為には、地域社会のつながりを形成することがが不可欠と感じた。 A群馬県吉岡町 「駒寄スマートインターチェンジについて」 駒寄パーキングエリアは、群馬県吉岡町の関越自動車道上にあるパーキングエリアである。スマートインターチェンジは、平成 17 年4月 17 日から社会実験として開始され、 平成 18 年 10 月1日から恒久化となった。社会実験スタートから2年後には、通算利用台数が全国初の100万台を突破し、上下線ともに大きな効果がみられた。 今後の予定は、大型車の利用が可能となるよう、進入路概略等が検討予定となっている。
守谷市に訪れた「三原順子先生」とのツーショット気さくでとしてお綺麗な方でした。
平成 22 年5月 25 日(火) 26 日(水) @群馬県吾妻郡長野原町 「八ッ場ダム工事事務所」 災害の再発防止と首都圏の水需要増加のためダムが計画された。約 50 年に及ぶ交渉により地権者の合意を得て、住居・神社・墓地・鉄道・国道等の移転、地域を結ぶ橋梁工事もほぼ完成の目途が立ち、ダム本体の工事を開始する時点で、政権交代により中止が表明。 現在は、地域住民との合意、下流自治体との調整、ゲリラ豪雨や大型台風等の自然災害抑止効果等を考慮し、新たな基準に沿った検証をおこなっている。
A群馬県吾妻郡草津町 「草津道の駅」 「草津道の駅」は、草津温泉のPRや情報提供の場として始まった。現在も情報発信の拠点であり、食堂や土産販売を行い、観光客の休憩所として年間 22 万人が利用している。しかし、草津には農家が2軒しかないため、野菜の直売等はしていない。 第3セクターが運営し、年間2億5000万円の売り上げがあるが、収支はトントンの状態である。既存観光施設の増設や役場にも担当課を新設し、充実を図っている。 2009.6.8
平成 21 年2月2日3日 @宮城県白石市 「生ごみ資源化施設」 平成 15 年4月、環境保全対策とごみの減量化のため、生ごみからバイオ技術によりガスを発生させ、新たなエネルギーとして活用する事業所を設置した。 建設費は約5億円で、国と県からモデル事業として半額程度の補助があった。 生ごみは、事業所(有料)と一般家庭(無料、全世帯の約 10 %)から集められる。 新エネルギーは、併設する温室のいちご栽培や給食センターの調理用水の加熱に利用されている。温室では、小学生の食育授業や市民(主に親子)の農業体験などを実施している。 生ごみの安定した確保や施設の維持費(年間約2400万円)、エネルギー需要の減る夏期の他用途への転換が課題となっている。
A久喜宮代衛生組合 「管内全量堆肥化事業」 埼玉県の久喜市と宮代市の廃棄物を処理する久喜宮代衛生組合では、平成 15 年から、排出されるすべての生ごみの堆肥化に取り組んでいる。 これまで、堆肥化処理施設で試行を繰り返し、農業でも使用できる高品質の堆肥の生産を可能とした。 平成 21 年度からは、生産コスト削減のため、自然界の微生物を利用し、生ごみを圧縮し、悪臭も抑制するDHMシステムを導入する予定である。
平成 21 年 10 月6日(火) 宮城県多賀城市 「みんなの笑顔を守る防犯まちづくり基本計画」 仙台市のベットタウンであることから、都市型犯罪(窃盗など)が多発している。平成 18 年には犯罪率が県ワースト2位となった。 地域の犯罪抑制機能を強化するため、平成 20 年に条例を制定。その基本理念には、市・市民・事業者に加え、市外に住む土地所有者までの責務を定めている。 基本計画の策定には 25 名の市民が参加し、「自らの安全は自らが(自助)、地域の安全は地域が(共助)、市民、地域と行政が一体となって安全を守る(協働・公助)」を基本方針に、平成 25 年までの数値目標(犯罪件数)を掲げている。 現在、市民、地域、事業者、警察・消防、市で構成する防犯推進組織の発足に取り組んでいる。
平成 21 年 10 月7日(水) 宮城県名取市 「デジタル防災行政無線」 防災無線通信システムは、昭和 53 年に発生した「宮城県沖地震」を契機に全国的に導入された。昨今、国は電波の利用効率向上のためデジタル化の方針を決定し、地方公共団体でもシステムの交換が行われている。 仙台市の南東、海に面した名取市では、平成 20 年に市役所の親局をはじめ、海岸地域から順次屋外スピーカーを設置し、デジタル化を実施した。平常時は広報や防災訓練などに利用し、災害時には各種注意報や警報、避難勧告、復旧情報などを伝達する。○6月 26 日 長野県伊那市 ・みはらしファーム 市民農園の活用と遊休農地対策について みはらしファームは、市営の宿泊施設、第3セクター運営の日帰り温泉施設を経て、平成 11 年6月、市・農協・第3セクターの共同体が運営する温泉・体験・宿泊施設を持つ新型農業公園として開業した。新たな施設の整備(農園・農産物加工施設・レストラン・体験施設等)には、国からの補助金を活用し、総額約 15 億2千万円(国 41 %、市 45 %、農協 14 %)を投じた。 休憩所や娯楽施設を併設し温泉を有する農園として、他の類似施設との違いを大きく広報している。 運営上の課題として、貸し農園の区画が狭いことや連作により土壌が痩せてしまうこと、施設の経営やランニングコスト、利用者や入場者の減少などがある。 守谷市では、市民農園の貸付事業を実施しているが、利用者の利便性に配慮した農業への理解と遊休農地減少の施策として推進していきたいと考える。
○6月 27 日 長野市 地産地消推進計画について 長野市では、平成 16 年5月、地域で生産された農畜産物の消費拡大により、地域内流通を高め、安全安心な食材を安定的に供給するため「地産地消推進計画」を策定した。 〔主な取り組み〕 @学校給食や福祉施設などへの地域食材の導入 A小麦・大豆・そばを奨励品に指定し奨励金を交付し、それらを原料とする特産品づくりの促進 B農畜産物の出荷状況、料理メニュー、直売所などの情報の提供 C地元食材を使った料理講習会、農業祭などのイベントでの食材販売、消費者と生産者の交流会等の開催 D「環境にやさしい農業研究会」を設置し、有機栽培の研究、生産団体等への支援、生ごみ堆肥化による循環型農業の推進 守谷市でも学校給食に地元食材を使用する試みをしている。長野市では、1日3万食の給食を用意するため、食材の安定的な確保が困難なことから、生産者と の契約までにはいたっていないとのことだった。 地産地消を推進していく上で、食材の安定供給は共通の課題であると改めて認識した。
2007.10 山東昭子参議院副議長室に伺った時の写真です。
2007.8 県南県西地区の若き議員の志士たちと構成している「地域創造研究会議 21 」の仲間と宮崎県に研修に行った時の写真です。
2007.12.20 詳細は政治活動定例議会一般質問の項をご覧ください <街路樹の選定> 梅木)自宅前の街路樹は市民の選択制を導入し里親制度を活用したほうが良いのでは。剪定、落ち葉の問題も解決できると思うが? <消防団の活動> 梅木)消防団活動に対しまだまだ理解を頂いていない市民の方にしっかり報告、広報をし、双方の理解を求める。更に市民の生命財産を守る団員(ボランティア)に対し高揚を促すよう努力すべきである。 <市民不在の通学区域審議会では?> 梅木)机上論のみの審議会であり現地の視察も実行していない。しっかり現地を視察し安全な通学路を決定しなければならない。審議会のメンバーも子供たちの立場から離れないように検討願いたい。 <不適格業者を排除せよ> 梅木)入札に参加する業者で、社会保険に入っていない業者はあるのか?法人事業者は法律で強制加入となっており、法律を守らない事業者を指名するのはいかがなものか。 <高校推薦入学について> 梅木)推薦入試について合否の基準に不透明な部分を感じる。卒業する学校または、地域という事で合否が左右される事はないのか? <閉鎖的な学校経営に喝> 梅木)企業出身の教員免除を持たない校長先生が急増しているようだがそういう方々の登用についてどのように考えるか? <リサイクルが環境を汚す> 梅木)ペットボトルはそれだけで素材としての価値があり廃棄物のペットボトルも70円/ Kg の高値で売却という市町村もあるようです。施設を作ってしまったから工程を変えられないということではなくフレキシブルに対応する事が必要では。 <中学校選択制を導入せよ> 梅木)早急に行政が一方的に決めた区割りを廃止し自由化するべきと考える。議会に入り4年間言い続けた事でもあるので時間軸をはっきりさせ導入の意向を聞きたい。 <職員には保証人を> 梅木)職員の採用時保証人を付けないのは納得がいかない。万が一の事態があった時は、どうするのか? <障害を持つ方へ雇用対策> 梅木)障害者や高齢者に対する雇用対策として様々な施策は、まだまだ満足のいかない部分である。視点を変えて高齢者や障害者を雇用する企業に対して、例えば入札など優先的にするとか企業向けの施策を打ち出してみてはいかが。 <職員の残業代8000万円也> 梅木)本年職員賞与の支給が増額されたが現在の給料はどの程度なのか。また時間外勤務はどれくらいしているのか? <資源ごみ(紙ごみ)が生ごみと共に焼却> 梅木)文書など紙類の処分は常総環境センターで焼却しているようだが民間の機密文書さえリサイクルしている。未だに職員が運び焼却している現在の方法は、至急変えるべきだ。 <体の不自由な方の専用駐車場> 梅木)守谷駅前のロータリー、サービスエリア、買物の障害者優先駐車場を健常者が使っているという事をよく耳にする。是非、モラルの無い者を排除するための方法、施策を検討願いたい。 <公民館有料化絶対反対> 梅木)公民館は生涯学習の場であり、まさに憩いの場所、年配の方が楽しい時間を過ごす場所、コミュニケーションの場所であると思っている。 <電子入札について> 梅木)18年9月1日から電子入札を実施しているが、システム導入には1000万円以上の経費が投入される予定なので、十分な効果が現れるようにしてほしい。また、入札は指名入札ではなく、すべて一般競争入札となるよう努力してほしい。 <学校の不安> 梅木)いじめの件数、長期欠席の子どもはどのくらいいるのか。 <マンション建設の疑惑> 梅木)今回は陳情の出された、ひがし野に建設が予定されているマンションの問題である。特に日影については、夏至と冬至では 46.8 度位置がずれるが、提出された資料は冬至の日影である。法律においてはクリアされているが、 365 日居住する市民としては、この太陽の動きに神経質になるのは当然で、情報が不足しているのではないかと思う。 <待機児童の解消> 梅木)「守谷市には 100 名ほどの待機児童がいて、それが増えている」という一般市民の方からの切実なメールをいただいた。守谷市の今後の対策はどうなっているのか。
2007.2.16朝刊に折込としてダイナミック春号が入りました 詳細は紙面をクリック
2007.1.20 今月1月24日(水曜日)午前10時から臨時議会が開催 されます。
2007.1.13 平成18年第4回定例会 当資格審査特別委員会に付託されました「川又昭宏君の議員の資格決定の件」の審査の経過と結果につきまして,ご報告申し上げます。 当委員会に付託されました案件は「川又昭宏君の議員の資格決定の件」であります。本件は,平成18年9月6日,要求議員である梅木伸治議員から被要求議員の川又昭宏議員の被選挙権の有無について,地方自治法第127条第1項の規定により決定されるよう つくばみらい市絹の台の自治会名簿及び電気,水道の使用量の数値といった証拠書類を添えて,会議規則第141条の規定により「資格決定要求書」が議長に提出され,平成18年守谷市議会第3回定例会の最終日の9月19日に「川又昭宏君の議員の資格決定の件」として資格決定要求書が提案され,審議の結果,地方自治法第100条第1項の調査権及び同第98条第1項の検査権に基づく調査として,守谷市議会委員会条例第7条に基づく当資格審査特別委員会に付託となったものであります。 当委員会に付託されました 「川又昭宏君の議員の資格決定の件」の審査については,平成18年9月26日に開催されました第1回資格審査特別委員会から12月14日に開催されました第7回資格審査特別委員会の延べ7回に渡り慎重に審査をしてまいりました。その審査過程での委員会の経過と結果についてご報告申し上げます。 2006.7.10 公民館有料化について市民アンケート結果
御所ヶ丘中学校 議会傍聴アンケート結果 <調査結果P1>
2006.3.10 平成 17 年第 4 回定例本会議 (12 月議会 ) 公明党 川名敏子議員の一般質問から 川名議員 ) 守谷市には、各地域に 4 つの公民館があり、多くの市民活動の拠点として活発に利用されています。しかし、多額の維持管理費を市が負担しております。財政が厳しいときなので、 受益者負担の考えから、維持管理費の一部を利用者に負担していただくことを提案します。さらに、学校開放による体育館の利用についても、電気代や管理費の実費ぐらいを負担してもらうことにより、責任ある有益な利用がなされるのでは ないかと考えますが、いかがでしょうか。 教育部長 ) 現在、各公民館、守谷市内に職員常駐 4 ヶ所、それから、職員常駐していませんけれども 2 公民館、計 6 公民館あるわけです。これらにつきましては、たくさんの人に利用していただきまして、 16 万 3,348 人が、 16 年の実績です。これらにつきまして、議員ご指摘のとおり、当然、維持管理費がかかっているわけでございます。やはり受益者負担という考え、利用する人、利用しない人、それらの公平感、不公平感、いろいろあろうと思います。これらにつきましては、適正な負担の割合ということも含めまして、今後 受益者負担導入ということで検討していきたいという風に思っております。 守谷市民の皆様 過日、本会議での一般質問の様子です。 守谷市は、本年 ( 平成 18 年 9 月 ) より公民館の利用に対し有料化とする方向のようです。公民館は、生涯学習の場であり まさに憩いの場、楽しい時間を仲間と過ごす場所であり保険 ( 医療 ) に対する削減いわゆる心と体の健康増進に一役かっております。この場所を有料化とすることは、ボランティア活動も厳しくなるのではないかと危惧しております。早急に歯止めをかけなければ「福祉バスの有料化」は、当然ながら、更に「図書館の本」さえも有料化にならないとは、限らないと思っております。 市の経済状態は、厳しいながらも昨年度の予算より 12% 以上も伸びております。公民館の有料化の前に職員の経費の削減、建設関連の経費削減等出来ることは、山ほどあると考えます。まさに市民の弱者から吸い取るといっても過言では無いと思います。 市民の皆様には、このような形で広報しなければいつの間にかお金がかかる状況になってしまいます。 2006.3.7 公民館の有料化に絶対反対 本年 9 月より公民館の利用に対し利用料金を徴収する旨の張り紙をしているようですが…。 近年の犯罪増加要因の一つに地域コミュニティの希薄化が挙げられています。 このような状況下で、唯一ともいえる救いは各公民館で行われているサークル活動です。 近年、ひどかった松島の海洋汚染が収まりつつあり、海がきれいになってきたそうです。 まさに、地域コミュニティとサークル活動の関係は海と藻の関係に類似しています。 まずは、自ら衿を正し、経費の内訳を市民にわかり易く報告し、自らできる努力を行い、その上で市民に協力を願うのが筋道です。 今後、署名活動を視野にいれて公民館有料化の白紙撤回を求めて活動したいと思います。
READMETitle「 車椅子マークの駐車場保護運動 」と素直に名付けました。 Meaning_no,1車椅子マークの駐車場をご存知でしょうか? 障がい(ハンディ)を持っている方のために設けられた、スーパー、ショッピングセンターや官公庁、交通機関などに設置された車椅子マークがついた駐車場です。 「 もし自分に「障がい」がないのなら、車椅子マークの駐車スペースは利用しない 」 それだけで良いのです。賛同いただけた個人サイトに、当サイトのバナーを貼り付けていただき、少しでも「車椅子マークの駐車場」というものを認識してもらえたり、車椅子マークの意味を浸透させることが出来たら幸いです。 Meaning_no,2車椅子マークの駐車場を設置する側も、きちんとその意味を考え責任を持って、障がいを持った方が利用しやすい環境を考慮願えることを希望します。 Participating procedure以上の趣旨に賛同いただけたら、 手順を説明いたします。
■ それで「車椅子マークの駐車場保護運動」参加サイトです。
大多数の皆さまはお名前ご記入で寄せられましたが、ここではイニシャル表示にしてあります (匿名で寄せられた方は、匿名と表示) これからもご意見等、いつでもお寄せください お待ちしております! 2003.8.10
厚く御礼申上げます そのときに実施したアンケート調査内容が一部まとまりましたのでご報告します アンケート調査結果 アンケート共にたくさんのご意見も寄せられました 守谷市の将来や現状を真剣に捉えたご意見、政治姿勢に対するご意見、行政に対するご意見等々 様々な分野についての貴重なご意見有難うございました お答えできるものは出切る限り個別に対応させていただいております これからの政治活動に生かして行きたいと思います 今後とも宜しくお願い申上げます
2003.7.14
近い将来には確実に地方分権が実現する流れであり 合併の是非はともかく、市町村合併支援本部が内閣に設置され、 期限付きではありますが国からさまざまな特例措置の恩恵を受けることができます 守谷市の将来に真剣に検討すべき課題です
2003.7.12
いつでも市民の目線で考え、あぐらをかくことなく "一に情熱二に行動"を信条に活動してきました。 "市民の声が反映されない市政"・・・・・・・・市政を良くするには皆様の力が必要です。 この度のご連絡は市民の皆様のご意見やご要望をお聞かせいただき市政に反映させたいと、突然ではありますがポスティングしました。 宜しくお願い申し上げます。 <ポスティング内容>はココをクリック 2003.5.6
「ダイナミック」
2003.4.16
お知らせ
4月23日(水)読売新聞 朝日新聞、毎日新聞の折り込みに注目して下さい。 市議会のホットニュースが!! 梅木伸治後援会広報誌「ダイナミック」が、折り込みで入ります
市民が議会そして議員に求めていることは、何なのでしょうか?
議員として、将来の守谷を見つめ「明るい豊かな街そして住んで良かったと言われる街」実現に向け 今,求められる解決しなければならない問題を着実に取り組んで行く事が大事です そして先ずは、もうそこまで来ている議員の報酬問題は早急の対応が求められます 守谷市の財政状況は、平成16年度にはピークを迎えるとも言われております 世の中の経済状況も一向に回復の兆しさえ認められなく、ますます市の財政状況もひっ迫する状態です このような状況下での議員報酬値上げは論外で、民意を反映するどころか全く民意を無視する暴挙ですね 報酬値上げについては、「民政維新会(所属会派)」として是が非でも反対し、撤回させねばなりません 過日、当HP内"市民の声"掲示板にて「守谷民報」(共産党守谷機関紙)について、 またその記事内容についてお尋ねがありました 「言論統制が始まった」記事を紹介します
市民の皆さんにお願いしたいことは、少なくとも応援した人、一票を投じた議員に関心を持って下さい。 日頃、議会なんてと考えている方もいらっしゃるかとは思いますが 選挙の時だけに限らず日頃の活動や動きを注視して下さい。 選挙公約は、非常に大切です 議員の選挙公約は市民の皆さまとの契約でもあります その契約を誠実に履行しているか、市民の代表として活動しているかを見極めて下さい。 皆様の意識が、行動が議員の質を高め議会を変えます 2003.2.7 議員報酬値上げについて
衷心よりご冥福をお祈りします。 死の危険を乗り越えて宇宙へ飛び立つ彼らの、いわば人類の使命感なのでしょうか、敬服するばかりです。 振り返り、私たち議員もスケールの差は有りますが、やはり使命感を背負いながら日々活動を行っています。 守谷市の将来を見据え、今そこにある解決すべき問題に取り組んでいます。 市民から負託を受けて政治活動を行うからには、その活動は市民にわかりやすく公益に基づいたものであらねばなりません。 先般、ある議員より私のホームページの内容について強烈なクレームがありました。 議員報酬値上げについてです。 単に数字の誤りについてのご指摘であれば、それはそれでありがたいのですが、 「守谷民報」には[言論統制が始まった]などと揶揄(やゆ)される始末です。 問題の本質を見据えていただきたいものです。 議員の権益に絡むと目が曇ってしまうことは避けなければなりません。 いまどき、この経済デフレ不況の中、公務員でさえ給料カットされ、一般企業においては倒産が相次ぎ、 リストラは相変わらず市民家庭生活を脅かし、実質失業率は5.5%を超えているのではないでしょうか。 数え上げたら枚挙に暇(いとま)がありません。 市民が、国民がその痛みに我慢しながら耐えているその最中(さなか)、 議員報酬値上げの理由は何処に見出せるのでしょうか。 町会議員から市会議員に形容詞が代わったから?全く市民感情を無視した暴挙としか言いようがありません。 "自らを律する"という最も基本的なことを忘れてはなりません。 私の政治信条でもある "立派な政治家は国家のために自分を捧げる 政治屋は自分のために国家を利用する" ポンピドー仏大統領の言葉ですが、この言葉に恥じること無いよう戒めて行動したいと思います 私のホームページ内の掲示板にて、市民の皆さまより貴重なご意見が投じられています 同じ会派(民政維新会)の松丸議員の掲示板にも市民の声が多く寄せられています 民政維新会は市民の皆様のご意見を多く取り入れて市政に反映させる努力をしています 情報を公開し、発信して透明性のある政治を目指しています お気軽にご意見、ご質問をお寄せください お待ち申上げます 平成14年10月
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